ビスケのももいろ日記

ビスケ(三十路リーマン)が、女性との甘酸っぱい思い出とか、妄想とかを書き綴った思い出帳的ブログです。

勘違いする小ネタ集(2)

おひさしぶりです。なかなかうまく書けなくて記事アップできずにいました。
あきらめて別の小ネタで書いてみることにしました。

以前に書いた勘違いする小ネタの別エピソードです。ま、勘違いとは限らないですけどね!

このへんの記事の続編的な位置のものです。
beeske.hatenablog.com

歩いてるときの距離感が近い

あるコミュニティで定期的に飲み会があったんだけど、ほぼ毎回、どこかのタイミングで隣に移動して2人でくだらない訳の分からないことを話す子がいた。後輩の子で、美紀ちゃん。
美紀は美人で妹キャラで、人懐っこい感じだけどその飲み会のなかでは特に僕になついていたと思う。僕に別に彼女がいた時期には、2人で近距離で話し込んでいると外野に浮気だー!って騒がれるくらいだった。

遠くに座っていると、ときどき目が合ってなにかメッセージを送ってきた。で、だいたいそのあと後半にはどちらかがとなりに移動するみたいな感じ。
ボディコンタクトが強めで、飲んでるとガシッと握手をしたり肩に持たれてきたりはした。

だいたい会の後半から話し始めるので、会が終わって駅まで歩くときは一緒に並んで話しながら歩く。
そのときの距離感が近くて、僕はなんかそこにドキドキしたのを覚えてる。今思えば彼女感が高まる瞬間だったのかもしれない。
腕と腕が常にくっついてる感じ。雨の日は一つの傘に入ったりとか。

距離が近いので、ラッキースケベ的なやつもわりとあった。事故だけど僕の腕にむにって胸が当たったりとか、軽くこぼれたお酒を拭こうとして僕の股間をもにゅってしちゃったりとか。。
あとは「海に行ったよ!サービスショットだよ!」といって水着写真を送ってきてくれたりした。
(こんなん覚えてるのが知れたら気持ち悪すぎるな)

うち来ればよかったのにとか言う

大学1年で友だちとして仲よくなった子。とても美人で高根の花って感じの子だった。仲よくしてくれてた頃はずっと彼氏がいてどうにもならなかった。(思わせぶりな行動は多々あったけど。)
2年生になって疎遠になっちゃってたんだけど、久しぶりにメールしたことがあった。
ある日僕が男5~6人で飲んで、そのまま一人の家に行って宅飲みをしてた。で、麻雀やろうってなって、ダルいなーと思ってたところで、その子が住んでるのがすぐ隣のマンションだというのを知ってたので、呼び出すかバックレるかと思って深夜にメールしてみたのだった。ダメもとだったし、ダメならダメで冗談で通じる感じを感じてたので。ごめんね。

まぁその日返事はなく、翌朝「寝てた」と。で、昨日の状況を話すと「だったら抜け出してうちに来ればよかったね、気づけなくてごめん」みたいなこと言うからもう。ま、リップサービスですかねそうですね。

合宿の女子部屋で2人になる

学生のころ、合宿をよくやるサークルにときどき参加していたのだけど、その回は女子の参加者が1人で、同じ学年でわりと仲よい子だった。その子はサークルの別の先輩と付き合ってて、よく愚痴を聞いていた。
一緒にいると2人でじゃれたりしてたので、距離は近かったけど一線は越えてなかった。

で、合宿で宿についてすぐ、その子は一人で女子部屋をあてがわれていて、その部屋に引っ込んでいた。僕は男子部屋で男子メンバと話していたんだけど、気になったので声を掛けにいった。
ノックすると「入っていいよ」とその子。まだ夕方5時くらいで外は明るかったけど、カーテンを閉めて部屋は暗くなっていて、布団を敷いて横になっていた。「疲れたからご飯まで横になってる」と。

僕は布団のとなりに座って、ご飯までの1時間くらい真っ暗な部屋で横になってるその子と話してた。そんときはまったくイケる感じしなかったのでイケなかったと思う。僕が狼だったらまた変わっただろうな。

その子、わりとたゆんたゆんなうえに普段から胸元がゆるくて気になる胸をしていた。そんときは布団掛かってたので忘れてた。

やたら誘いにのる

学生のころのあるバイトの後輩で、大学のミスコンとかに推薦されちゃうような女子アナ系美人がいた。ずーっと付き合ってる淡泊な関係の彼氏がいて、付き合ったりとか略奪とかは難しかったんだけど僕はかなり好きだった子。
ガードが固い感じで、美人だけどまわりはなかなか手を出したり一歩踏み出して仲よくなるっていうのが難しい感じだったんだけど、僕がダメもとで飲み行こうよとかご飯食べ行こうよというと意外とノッてきてくれた。
そのコミュニティで、自分にだけの特権みたいに感じてとてもうれしかった。

調子にのってよく声を掛けるようになった。そのうち理由をつければ2人で食事することも普通になった。彼氏には内緒だったらしい…。理由なく飲みたいときは2人で口裏を合わせて企画をして、半ば2人が行きたいところに行くために共通の友人に声を掛けて飲みいったりした。

ただ物理的距離はなかなか縮められなかった。二人きりのときも若干の遠慮を感じる距離があった。ときどき電車とかで隣に座ると近くてドキドキしたくらい。
2人で食事をするときは大体対面で座った。とても美人な子だったのでわりと緊張した。僕はあまり目を見て話せないんだけど、意外とその子は目を見て楽しそうに話してくれてた。とてもかわいかった。

いつからか、みんなで飲みにいくと大体隣に座るようになった。無理に仕向けていたわけではないけど、なんとなくそれがお決まりパターンになった。
まぁでもそこまで。

やたら胸があたる

また別の子。やたら胸がむにって当たる子がいた。きれい系で且つ活発な感じで、社会人になったらバリバリ働きそうな感じの子だった。その感じはそんなに好みではなかったけど、フットワーク軽くて友だちとして仲よくしてくれた子だった。
スタイルがよくて、露出も多めの雰囲気だった。

基本的に距離が近くて、わりと日常的に胸が当たった。地図を見ようと一緒にケータイを覗くときとか、テンションあがった時に僕の腕をぎゅーっと抱きしめたりとか、久しぶりにあったときにハグしたりとか。どこまでがよくてどこからがダメなのかよくわからなかったけど、近隣に頑張りたい別件があったため限界をさぐることはしなかった。

文章で書くとなんか暴力的だけど、僕がひとりでいると後ろから蹴って絡んできたり、すごい速さで近づいてきて体当たりしてきたりした。胸当たってるよって突っ込んだらどんな反応をしたんだろうな。気を付けるようになったらイヤだったので指摘はしなかった。

まとめ

距離が近い系と特別感系が勘違いしやすい。あとフットワーク軽い(またはとても暇な)人と仲よくなりがちだなって思いました。男もそうだけど、前日とか当日に飲み行こうとか誘ってたので。最近はそれだとあまりつかまらないですねー