ビスケのももいろ日記

ビスケ(三十路リーマン)が、女性との甘酸っぱい思い出とか、妄想とかを書き綴った思い出帳的ブログです。

さとみとの日々

こんにちは。またボチボチ書いていきたいと思いますので、どうぞまたよろしくお願いします。さてそんな前置きをしつつ、今日はまたどうしようもない話を書きます。見捨てないでください。
あと、嫌いな方は読まないほうがいいかもと思います。ごめんなさい。

さとみと付き合ってた頃の話

前回の記事で、(押し負けて)付き合うことになったさとみとの性活についてです。社会人1,2年目くらいの話かな。

さとみは、とにかく、Fをたくさんしてくれる子でした。

こんなことをインターネットで書いていいのかわからないですが、自分の思い出日記としては必要なので、書きます。
以降、Fをお口、Hを本番、と思って解釈ください。

ビスケの性癖などマジで知らねーよって感じで恐縮ですが、僕はFされるのが結構かなり好きです。相性やテクニックにもよるのかも知れませんが、Hよりも気持ちいいと思います。
数ある射精のしかたのうち、一番いいのが、動きゆっくりで締め付けも緩めのFで、時間をかけてじっくりやってもらって出すのなんじゃないかなぁとか思っています。やる方は大変でしょうから、シャイな僕はお願いしたことはありませんが。

そんな僕にとって、さとみは、(性活的には)ぴったりの子でした。なにも言わずともたくさんFをしてくれました。

さとみと初めてのとき

付き合うようになって何回か外でデートをした後に、一人暮らしのさとみん家に泊まることになった。
で、シャワーを浴びて、じゃあ寝ようってことになってベッドに入ると、まだ僕がなにもする前に、さとみはすぐに僕のズボンに手をかけ、パンツごと下ろすと、ためらいなくパクっと口に含んだ。

これは正直驚いた。僕の浅はかな知識とか、マナーっぽいものの中では、基本は、男性が率先して女性を脱がせたり、攻めたりして、それに対するお返しみたいな感じとして、女性が攻める、という流れが一般的だと思っていたので、初めてのときにあちらから、いきなりパクリんちょというのは、これはすごい子だぞと思った。

もしかしたら、相当なビッチかもとも思ったが、下の感触的に違うかもと思った。あんまり上手くないのだ。なんか、ときどき歯が当たって気になる。もしかしたら、僕を満足させようと、一生懸命背伸びをしてるのかも知れない。いじらしいなぁおい。
歯をあてないように気をつけてほしい旨は、いつかのタイミングで、うまく伝えよう。とりあえず、率先してFをしてくれるというのは、、とても、よい。

その後の生活

それからの日々でも、さとみは率先してたくさんFをしてくれた。昼間ふつうにテレビを見ているときも、飽きてくるとさとみは僕のズボンに手を掛けて、Fに勤しんだ。いま考えるとすごい日々だったなぁ。

それだけでなく、さとみはかなり性にオープンというか、エロい子だった。まぁこれも背伸びをしていたのかも知れないけど。
外を歩いているときでも、「したいでしょ?予定変更して、できるとこいこう」といってくれたりした。僕との関係性の主軸にセッ久があった。

Hでも、さとみは自らいろいろ動いた。これも、僕は自分が主に動くというのしか経験がなかったので、はじめはちょっと戸惑った。僕の知らない体勢や技を教えてくれた。
そんな感じだったので、普段はシャイな僕も、いろいろ要望を伝える事ができて、性生活への満足度は高かった。

僕の、明るいまましたい、というお願いも承諾してくれた。もちろん、Fのやり方の好みにも対応してくれた。

終わり

性的な満足度は高かったが、それだけでは恋人関係は続かなかった。まだ、マンネリにもなる前の時期に、僕はどうしても気になる子ができてしまった。そして、さとみから心が離れてしまった。性的にはすごく惜しい思いもありながら、さとみに別れを告げた。
さとみは、SF化を申し出た。正直とっても揺れたが、これも断った。次の日から、さとみに連絡がつかなくなった。

振り返り

あの頃は、その有り難みというか、稀少性に気づきませんでしたが、さとみレベルにエロい子というのはあまりいないんですね。
さとみのエロさの裏には、僕を夢中にさせたい、という健気な気持ちもあったのかも知れません。あとは、そういう生活ができる環境ですね。若くて、部屋があって、とか。夫婦間でも、子どもがいると厳しそうですね。今では、身体がもたなそうです。

ともあれ、そういう経験をさせてくれたさとみには感謝しなくちゃいけないですね。

お粗末。