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ビスケのももいろ日記

ビスケ(三十路リーマン)が、女性との甘酸っぱい思い出とか、妄想とかを書き綴った思い出帳的ブログです。

どうしよう。行きたいです。いい?

カノジョ その他 思い出

こんばんは。今日は、社会人になってから付き合った彼女の智恵について書いてみます。
なんか書いてみたら、結婚式二次会で効果的に声掛けをする方法論みたいになっちゃいましたが、フザケて書いてますので、話半分に読んでいただければちょうど良いかと思います。

ひと目見てから声掛けるまで

智恵はたしか1個下か同い年くらいで、付き合った当時は、たぶん25歳くらいですかね。。。

あ、余計な注釈ですが、なんか他の子についてもそうなんですが、時期的なものとはあまり結びついて覚えてないことが多いので、時期的なものはちょっとテキトーです。すみません。

さて。

智恵とはじめて会ったのは友人の結婚式の二次会だった。

しかしあれ、パーティーってのもマジックがあるなぁって思う。ドレス姿の女性はホントにキレイ。特に、本当にキレイな人っていうのは、パーティーではホントにほんとにキレイになる。パーティーっていうのは、それだけでも行く価値があるなぁって思う。

パーティー中、智恵は女子2人で行動していた。僕の好みが入ってはいるが、その会場の中では、明らかに智恵の2人組が美しく、目立っていた。
僕は、パーティーが始まる時点で、智恵に注目していた。パーティー中チラチラと観察すると、けっこう男に声を掛けられているようだった。割と愛想よく受け応えしているようだった。自分も、話しかければそれなりに話せそうだと思った。

2次会での声掛け

結婚式の2次会はかなり声掛けやすい。まぁ全員基本は招待されて来ている人だし、少なくとも新郎新婦の知り合いという時点で、警戒心は和らぐのかもしれない。あと最近は、二次会がなんかやたら出会いを意識したものになっていて、クイズやらゲームやらで新婦友人と新郎友人とを強制的に交流させるやつもある。まぁ今はもう結婚してるから、そういうの逆にちょっとつらいけど。

そんな感じで、フリーのときは、結婚式に出席したら、なんかしら収穫を得なくては損だ、と思っていた。今でもそう思う。フリーの人は、二次会で一組くらい連絡先を聞いて、合コンでもデートでも、一回でいいからやる、という目標を課した方がいいと思う。とはいえ、僕も本当に毎回収穫があったというわけではなく、毎回収穫をあげるつもりで参加していた、というだけで、収穫率はさほど高くはなかった。連絡先で2割くらい。付き合うことになったのは、結局智恵だけだった。

有形の収穫ではなくとも、その場で楽しく話せた、というだけでも良いと思う。これに関しては、結構な割合で話せてたと思う。こじらせてる人にはつらいかも知れないけど、僕自身も、声を掛ける直前は相当ドキドキして、心臓バクバクになる。それを、修行だと言い聞かせて声を掛けていた。なんでそんなにがんばったのかについては、また後日書かなくちゃと思う。

これは結婚式に限ったことではないのだけど、女性を口説く場合*1、相手をよく知る・観察することは大事だけど、僕がもっと大事だと思ってるのは、「相手に自分を見てもらうこと」だ。超テキトーに一般化すると、「相手を落とすということは、相手に好きになってもらうということ」という感じだと思ってる。ちょっと、この辺についてもいつかちゃんと書こうと思う。

そういうわけで、パーティーで声を掛ける場合、ただ勇気だけを出して声を掛けてもダメで、できれば声を掛ける前に自分に興味を持ってもらって、理想的には「あの人、声掛けてきてくれないかな」と思わせてから、声を掛けるのがよい。といってもそう簡単に、話さずとも興味を持ってもらうというのは難しい。智恵の場合は、これがたまたまうまくいった。

作戦

僕の作戦はこうだった。まず、男子のなるべく大きい集団の中で、しっかりと盛り上がろう。めっちゃ気になるのを押し殺して、女性のことを気にしないで、無邪気に盛り上がってる感じがいい。盛り上がりすぎて迷惑をかけるのはダメだけど、ここはちょっとテンション高め、声大き目で、ちょっと目立つくらいがいい。ここで重要なのは、必ず自分がターゲットから見通せる位置にいることだ。距離は遠くてもいい。とにかく、向こうから、こっちの顔と動きが見える位置にいることが重要だと思う。

中盤でも、普通にプログラムを楽しみつつ、ただし必ず向こうから見える位置にいるよう意識した。向こうから見える位置ということは、光の直進性から、こちらからも見える位置となるが、こっちからは見ない。より自分に気付いてもらうための工夫として、その上でさらに彼女の正面に近い位置にいるとよいと思う。

本当にこれで効果があったかわからないけど、僕のなかの理論では、実はこれだけで智恵の気を多少引くことができると思っていた。智恵のようにパーティー会場で目立っちゃうような女性の場合、周りの男性から自分に向けられる視線というものを、かなり感じると思う。智恵からすると、好みの男性がいたらちょっと気になりはするだろうけど、みんな自分をみてくるから、自分から視線を送るとすぐに目が合ってしまって気まずい。そんな中で、常に視界に入っていつつ、無邪気に盛り上がっていて、自分のことをチラとも見ないビスケは、智恵としては観察しやすい。気付くとビスケを目で追っている自分に気付く。というわけだった。(自分の想像力がこわい)

そんな地道な準備が実を結ぶ

会の最後の最後になって、僕の友人が智恵たちに声を掛けた。ここだ!と思った。すぐにそこに、知らんふりで近づいて、会話に割って入って友人に声をかけた。なにナンパしてんだよー、みたいな感じだったかと。

そこではじめて智恵に気付いた風の僕。軽く挨拶と世間話をして「このあと3次会する?あ、よかったらお二人もご一緒に?」と誘ってみた。

「どうしよう。行きたいです。いい?」と智恵が連れのお友達に確認をする。あとは、あれよあれよ。

振り返り

こののときは、たまたまうまく言った例なので、まぁ僕が考えた作戦のどれくらいが効いたのかというのはわからないです。ぜんぜん関係なかったのかも知れないので、鵜呑みにしても意味ないかも知れませんごめんなさい。でも、こういうふうに、いろいろ考えて、いろいろやってみてうまくいったりすると、まぁなんか嬉しかったりします。

*1:申し訳ないけど、僕は男性を口説けないから、女性を口説く場合に限る