ビスケのももいろ日記

ビスケ(三十路リーマン)が、女性との甘酸っぱい思い出とか、妄想とかを書き綴った思い出帳的ブログです。

リベンジなるか?みたいな話

そういえば、以前、この記事で登場した華(はな)さんですが、その後、数年の時を経てもうひとつ、思い出があったので書いておきます。

前回の記事は、要約すると、当時、彼女のいなかった僕に対して、キスした直後に、「ねぇ、彼女のいない男の子はさ、(性処理)どうしてるの?」と聞いてくれたのに、僕が思いきれなくて、そこまでで帰ったという話でした。

要約してて悲しくなりました。

飲み会で数年ぶりに会う

あのようなことがあって、それ以来疎遠になってた僕達だったんだけども、バイト卒業したあとでも、ちょいちょいみんなと集まる飲み会には声を掛けたりしてた。でも、結局毎回断られてたような気がする。で、ほとんど全く合わない日々が続いた。数年が過ぎた。

連絡取るのは、そういうときだけで、あちらから連絡がくることはほとんど全くなかった。

そんな感じのなかで、また急に、再会するチャンスがやってきた。

社会人になってちょっとして、僕は一人暮らしをするようになった。

で、間もなく帰省したときに、同じバイト先の友人A(♂)と飲みいこうってなって、華は共通の知り合いだったので、ダメ元で声を掛けてみようってなって、声を掛けたら、「行く!」とのことで、久しぶりに再会することになった。

久しぶりに会った華は、少しやつれた感じで、時の流れを感じた。仕事が大変なのかも知れない。

聞くと、数カ月後に結婚が決まったそうだ。そうか。ちょっとさみしいけど、おめでとう。という感じで、お祝いをして、その時は普通に解散した。

そう、その時、僕が隣のそのまた隣の県で一人暮らしを始めたことも話した。

リベンジなるか?

数日後、華からメールがきた。「〇〇(僕の住む街)に遊びに行ってみたい!案内して!」みたいな感じ。

どうやら結婚前に最後の男遊びをしようとしているようだ。よかろう。

華の家から、電車で2時間強といったところだったけど、「近くまで電車で行く!」というので来てもらうことにした。

観光というほどのものもない街だったが、ちょこちょこドライブして案内して、お昼を食べた。今日は夕方には帰るらしい。

で、まぁそうくるとは思ったけど、「ビスケくんの部屋が見てみたい!」とのことで、うちに来ることになった。想定済みで、掃除済みだった。

僕の部屋は、1Kの間取りで、2人掛けのソファとベッドがあった。築浅のアパートで、けっこうキレイな部屋だった。

華をソファに座らせて、僕は床に座った。2人掛けのソファに2人で座ると、距離が近くて緊張するので避けた。

ちょっとくつろいだところで、華が意外な行動にでた。

華「眠たい。ちょっとここで寝ていいかな。」

僕「おおう。まぁいいよ。」

ソファで横になって寝る華。

僕は、どうしたらいいかわからず、とりあえずベッドで横になった。

...寝落ち。

1時間くらい寝て、4時くらい。「起きなくて大丈夫?」と聞くと、「じゃあそろそろ行こうかな」と華。

駅まで送っていった。華は電車で帰っていった。

振り返り

華は、なにか期待していたんじゃないかと思うんですよね。なんだろ、僕は例えば「ベッドで一緒に寝よう」って言ってみたりすればよかったのでしょうかねぇ。

それも唐突だけど、別にそこで恥かいてもかかなくても、もうきっと2人で会うこともないのだろうから、言ってみればよかったかもですね。

まぁ、もうきっと2人で会うこともないのだろうから、言わなくてもいいじゃんと考えることもできますね。

華たん、いつまでもお幸せに。


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