読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ビスケのももいろ日記

ビスケ(三十路リーマン)が、女性との甘酸っぱい思い出とか、妄想とかを書き綴った思い出帳的ブログです。

心のキレイな人の気持に応えられなかった話

お久しぶりです。なかなか行き詰まってました。別件の記事を書こうと思って書いていたのですが、どうしても感じ悪くなっちゃって、書いても書いてもUPできずにいました。今日は、気分を変えて、別の人について、ソフトに書いてみようと思います。

横田さんの話です。淡すぎて、つまんないかも知れません。ごめんなさい。

横田さんとのあれこれについて、僕はすごく後悔しています。あんなに純粋だった人を、僕は重いとしか思わなくて、予防線を張るんだかなんだか知らないけど、気持ちを踏みにじるようなことをたくさんしてたような気がします。。

先輩の紹介

僕は会社で1個上のA先輩(♂)と仲良くて、なぜ仲よくなったのかというと、A先輩がけっこうプレイボーイをこじらせて、まともな彼女ができないみたいな感じで面白かったからなんです。

それで、A先輩とは一緒に合コンしたり、彼女ができたら紹介して自慢したり、自慢されたりしてました。

で、僕がフリーでA先輩が彼女ありのときの話。A先輩が、いい子紹介したる、といって紹介してくれたのが横田さんでした。

横田さんは、A先輩と、仕事上で知り合った女性で、歳は僕の一個下くらい。僕が24,5歳で、横田さんは23,4歳位だったかと思います。
ちょっとだけぽっちゃりではあったけど、薄化粧の素朴な感じの顔立ちは好印象で、すごくいい人そうだった。地方から就職で上京して、一人暮らしで、心細いとか言ってた。猫っ毛な髪の毛が天然の茶色で、色んな意味で、ふわふわ系だった。とはいっても、バカ振ることなく、そこも良いバランスだった。ただ、そのころの僕にとっては、女性としての、セクシャルな魅力という意味ではもうひとつで、僕の方から、積極的にアプローチしていきたいなぁという対象にはなかなかならなかった。

紹介してもらった飲み会はA先輩を除いて2対2で催された。そこで、横田さんは、僕を気に入ってくれたらしく、終わってからもマメに連絡がきて、2人でご飯いったり、遊んだりするようになった。

育む日々?

横田さんは、ほんとにいい人だった。すごく気遣ってくれたし、純粋に僕を好いてくれた。間があくと一生懸命話題を探して、笑顔で話しかけてくれた。
僕と会うのをすごく楽しみにしてくれたし、どこどこに行こうと言ったら、お店とかいろいろ調べて、プリントアウトまでして持って来てくれたりした。

ある日、横田さんが調べてきてくれたお店に行こうとしたら、なかなか見つからなくて、あちこち探しまわったりとかもしたなぁ。なつかしい。

いつも誘ってくれるのは横田さんの方だった。僕はそのころは、彼女要らない期だったのかなんだったのか、特にこちらからアプローチする気にはなっていなかった。横田さんは、僕の空いてる日に合わせてくれたので、会うことは簡単だったけど、僕の気持ちはなかなかついて来ていなかった。

何度か会っているうちに、横田さんが僕を好いてくれているのはもうわかってるという感じで、話をするようになった。振り返ると自分つらい。

横「私、平日はお弁当作ってるんですよー」

僕「へぇ。じゃあ僕にも作って欲しいなぁ。社食飽きちゃったよ。」

横「そうなんですかー。じゃあ今度作ってお届けしましょうかねぇ」

とか話してたけど、当時家も職場も1時間以上離れていたので、厳しいのはわかっていたんで、まぁ冗談なんだけど、僕ちょっと思わせぶりだったと思います。ごめんなさい。

あとは、

横「誕生日聞いてもいいですか?」

僕「○月×日だよー」

横「おお、もうすぐですねぇ」

僕「うん、なんかちょーだい!」

横「何がいいですかね?」

僕「オメガの時計とか。。」

横「おおう。それかなり高いんじゃないですかー」

僕「うん8万くらいのやつなんだけど。冗談だよ。」

とか。ああ、これも思い出すのつらい。オメガが欲しいなんつうのは冗談としても、まずこの流れで、横田さんの誕生日をこちらから聞いてあげないとか、自分ありえない。横田さん、ごめんなさい。

終わり

そして、実質、終止符を打った会話がこれ↓

横「あの。。。下の名前で呼んでもいいですか?」

僕「えーー。ちょっと照れくさいなぁ。今まで通り(苗字)でよくない?」

横「そうですか。。わかりました。。ごめんなさい。。」

そこから、すごい早さで疎遠になった。

振り返り

ごめんは僕の方です。ごめん。最後の会話なんてのは、ホントに勇気をふりしぼって言ってくれたんだろうなと思います。
今回は特に、フェイクなしで書いたので、横田さんが読んだらわかるかなぁと思いますが、まぁ望むところです。

心のきれいな横田さん、きっと同じように心のきれいな誰かと、幸せになっていてください。
ありがとう、ごめんなさい。