ビスケのももいろ日記

ビスケ(三十路リーマン)が、女性との甘酸っぱい思い出とか、妄想とかを書き綴った思い出帳的ブログです。

バス乗ったときの会話

お久しぶりです。暑いですね。みなさま体調崩されないようお気をつけ下さいね。

今日は、大学のサークル同期だった美樹さんの話です。どうしようもなくクダラナイです。

イケメンの美樹さん

大学1年生で入ったサークルの同期に美樹さんという女性がいた。彼女は見た目こそそんなに派手ではなかったけど、超アクティブで男っぽいというか、イケメンだった。
背丈は平均的で、すらっと細身だった。髪は肩上くらい。単車乗りで、ときどき革ジャンとか着てた。会ったことはなかったけど、年上彼氏がいて、よく惚気けていた。

あまり女子同士群れるのが好きでないっぽくて、男子の輪の中に自然と溶け込んでる感じの子だった。

同期で、まともにサークルに顔を出してた女子は、あれもしかしたら美樹さんだけかも知れない。同期では、僕を含む友人男子2,3人とつるむことが多くて、まぁいろんな話をしたっけ。

あるバスでの会話

いろいろ話したけども、あまりダイレクトな下ネタを話すことはなかったんだけど、思いがけずちょっとエロい話をする機会があったので、ここに記しておく。

たしか、サークルで合宿にいくときの行きの移動中だったと思う。行き先は長野だった。新幹線とバスを駆使して、目的の宿舎に向かっていた。夏だった。

新幹線を降りてから、バスに乗るわけだけども、特に図ったわけでもなく、たまたまバスで美樹さんと2人席に座った。で、世間話をしてたんだけど。。


僕「暑い。」

美樹「暑いねぇ。てかビスケはなんでTシャツ2枚重ねて着てんの?そら暑いわ。」

僕「僕はね、白いTシャツが好きなんだよ。」

美樹「ほう。そういえば、白率高いよね。」

僕「そう。でもね、白Tを一枚で着ると、チクビが透けるのよ。それは恥ずかしいんですよ。」

美樹「おう。そっかぁ。まぁ気にしなくてもいいと思うけど。暑いじゃん。バンソコウ貼っとけよ。」

僕「いや、バンソコウ貼るとバンソコウが透けるんだよ。もっと恥ずかしいよ。」

美樹「試したのかよ。確かにダサいな。」

僕「あとね、男子の多くはチクビ周りに毛がはえてて、剥がすとき超痛いんだよね。」

美樹「いやいや、女子もはえるから!チクビに毛ーはえるから!」

僕「えええ!そうなの?ガーン、僕の淡いピンクの幻想が汚された。。」

美樹「いや、一般にどうかはわかんない。でも私ははえてるよ。ウブ毛みたいのだけどね。処理するのもなんかアレな感じするし。」

僕「ああ、そうなんだよね。チクビ毛って幸運のお守り的な、なんかあるからね。」

美樹「そうなんだよね。」

僕「でも、女の子に太っいのが生えてたらやだなぁ。てか美樹さん生えてんだー。へぇー。」

美樹「ちょっとまって。私のはかわいい感じだよ!」

僕「ほほう。では見せていただこう。」

美樹「よし、じゃあ、今日夜ね。(冗談)」

振り返り

結局、見せてもらってないです。どおってことない話なんだけど、美樹さんのキャラとのミスマッチが印象的で、ドキドキしました。