ビスケのももいろ日記

ビスケ(三十路リーマン)が、女性との甘酸っぱい思い出とか、妄想とかを書き綴った思い出帳的ブログです。

お宅訪問バイトの思い出

今日は、学生時代にやっていたケーブルテレビのバイト時代の思い出を書いてみたいと思います。

学生時代にはいろいろとバイトをしましたが、なかでも面白かったバイトが、ケーブルテレビの外回りサポートのバイトです。契約者のお客さんのお家に行って、チューナー

の故障対応とか、使い方のレクチャとか、新規のお客さんへのチューナー設置なんかをやるお仕事でした。

たくさん回ってると、変なお客さんとかいて、大変だったり面白かったりしたんですが、いくつか女性関係のエピソードをピックアップして書いてみます。

高1の娘さんと僕を置いて出かけるお父さん

僕がバイトしていたころは、ちょうどデジタル放送への切り替えを促進していた時期で、ケーブルテレビのチューナーも、それまでアナログ用のを使っていたお客さんが順次

デジタル用のチューナーに切り替えていました。

たしか、その対応で、アナログ用のチューナーをデジタル用に交換するために伺ったお家でのこと。

その家は、小綺麗な一軒家でした。ピンポンすると、真面目そうなお父さん40代くらいが出てきました。「ども」といって中に入ります。

リビングには、高校生くらいの娘さん(ギャルっぽい)がくつろいでました。

僕は、「ちょっとすみませんね」と言ってテレビの周辺でをガチャガチャ作業を始めました。

僕が作業に取り掛かった直後、お父さんが、今日はお母さんがいないので夕食を買い出しにいく、といって出かけちゃいました。すぐ戻るからと言って。

まもなく僕は交換作業を終えました。ここからが気まずかった。

作業完了のサインを貰わないといけないので、お父さんを待ったんですが、ぜんぜん帰ってこないの。数分間は書類を確認する振りをしてたんだけど、それもすぐに限界にな

って、娘さん(ギャルっぽい)と適当に世間話をしました。

ケーブルテレビのおじさんとして来てるので、どんなチャンネルみるのー?とか、デジタルになってキレイでしょう?とか。

そこで、アニマックスとかいってくれれば、会話も弾んだかもだけど、たしか、スペシャスペースシャワーTV)とかっていう応えで、そっかー音楽好きなんだねー、、で会

話終わっちゃった。

あとは、チューナーがなにかと高機能になったから、その使い方とか教えたりしたかな。

ダルそうながらも、相手をしてくれた娘さん、いい子だったです。

お父さん、もうちょっと僕を警戒してください。

僕はその件でちょっとだけギャル免疫がつきました。

干しっぱなしな家

ある若者(♂)のお宅に、設置にいったときのことです。

広さ的には一人暮らしなアパートだったのだけど、お邪魔すると、彼女らしい女の子もいて、遊びに来てるのか同棲してるのか、って感じでした。

まず、その彼女が、めっちゃかわいかった。20歳そこそこくらいの子で、華奢で顔がととのっていて、めっちゃかわいかった。

そして、僕の説明を、2人してうんうんと聞いてくれる態度もなかなか良かったです。

そしてそして、ふと窓際に目をやると、部屋の中で、黒い超スケスケのレースの下着が干してあんの。まぁおそらく目の前の彼女のだよなぁって思って、ドギマギしたなぁ、

って話です。

知らん人が家に来るときは、彼女の下着くらいは隠したほうがいいと思います。

ご指名をくれるシングルマザー

僕らの仕事は、担当者を指名なんてことは滅多にないんだけど、何人か毎回ビスケをご指名してくれるお客さんがいました。その一人で、2歳くらいの子どもと2人暮らしの(

多分)シングルマザーな方がました。

すごいキレイな人で、初めて伺ったときに、けっこう話が弾んで、気に入ってくれたみたいでした。

あるとき、レコーダーを買い替えたんだけどつなぎ方がわからない、というケーブルテレビとは一見無縁の理由で呼び出され、お家に伺うと、レコーダーがまだ箱から出され

ていない状況で置いてありました。どうやら自力で接続する気はないよう。

僕が、エレガントな接続方法を考えようとテレビ裏の配線状況を確認していると、奥さんは、レコーダーの箱を開け始めてくれてました。不意に、

ドスン!

という音がして、奥さんの方を見ると、買ったばかりのレコーダーを、(低い位置から)床に落としちゃったようだでした。

「あっちゃ~」って顔をしてる。(かわいい)

僕は、そんなドジっ子奥さんを見て、「クスッ」と吹き出してしまいました。それに釣られて、奥さんもクスクスって笑ってました。
一瞬だったけど、ドジっ子な奥さんと付き合ってるような錯覚におちいった瞬間だったなぁと。

その後、世間話をしながら、僕がチンタラ作業をしていたら、近くに住んでるっぽい奥さんのご両親が、何かを置きに来たりしたんだけど、その時の奥さんの感じが、ご両親

を早く帰し(て早く僕と二人になり)たい感じで、なんかホントに付き合ってる錯覚におちいりました。(その時はお子さんはお休み中でした。)

なつかしい、淡い思い出でした。

振り返りというか

やってて思ったんですが、
電気工事だとか、点検だとか、営業だとかで、お宅を訪問する業者というのがいますが、女性の方は出来る限り防衛策を張ってください。
危ないことを考える人は、絶対にいます。旦那さんにいてもらうとか、男性の知り合いにいてもらうとか、どうしても難しいなら、剣道の防具を纏うのがいいかもです。

お気をつけて。