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ビスケのももいろ日記

ビスケ(三十路リーマン)が、女性との甘酸っぱい思い出とか、妄想とかを書き綴った思い出帳的ブログです。

飲み会中の秘密

ずーっと前に書いた、この話のアキとのことなんだけど、そういえばもう一個(くだらない)エピソードがありました。


帰り道の秘密 - ビスケのももいろ日記


とにかくくだらないので、本当にごめんなさい。見捨てないでください。。

アキと仲良くしてたころの話

前にアキについて書いたのは、彼氏のいるアキを、飲み会帰りに送って行って、ちょっと微妙なことしてたよって話でしたが(クズすぎる)、アキがその彼と別れている間には、キスをしたりするような、そんな感じの期間がありました。その頃の話。

アキが彼と別れたら付き合おう的な予約をいれていたので、アキの「彼と別れた」という報告は「今日から付きあおう」という告白と同等の意味を持っていた。

それまで、かなり我慢に我慢を重ねてきたことが、少しずつ許されていった。それまでは、手をつないだり、アバラを触ることは許されていたが、キスをしたりそれ以上というのはNGだった。かなり溜まった。以降、会っている時間はほとんど、ベタベタするのに費やされた。

とはいえ、実家暮らしの2人で、お金もなかったので、キス以上の行為をする場はなかなか得られずにいた。(行為には至れずにいた)

飲み会中の秘密

若気の至りか、なんとなくみんなに付き合ってることを明かさないでいた。サークルのメンバでわいわい飲んでるとき、端っこに隣り合って座り、バレないように手を絡ませたりとかしてた。いま思い出すと、なんか幼稚だけど、それが面白かった。

そして、ホントにお恥ずかしながら、僕のソレは、それだけで激しく励起した。若かった。

ある日の飲み会時、そんな状態でいるところに、まさかの追い打ちが掛けられた。

僕のソレは、お恥ずかしながら左に曲っているんだけど、その日は座りの関係か、かなり左寄りにポジショニングしていた。先っちょはジーンズのポケット付近まで達していた。普通ならそんなところに先っちょがあるとは思わないであろうところに、先っちょがある状態になっていた。

僕の左隣りに座るアキは、さっきまで絡ませていた手を、その上に置いた。アキに、初めて触られた瞬間だった。しかもみんなの前で(気づいてないけど)。

きっとアキも、「あれ、なんか硬いモノがポケットに入ってる?」とか思ったかも知れない。けど、しばらくは手を動かさず、僕の先っちょの上に手を置いていた。

数分して、アキは何事もなかったかのようにその手をどけた。

終わり

その日の帰りに、いつものようにアキを家まで送った。途中、夜中の公園で少し話たりする。寒かったので、後ろから包むように抱きしめる。当然のように、元気いっぱいの僕をアキのお尻に押し当てる。でも話す内容は当り障りのない世間話。アキも僕の状態には気づいていたと思うけど、次の一歩は踏み出せずに終わった。

前にも書いたけど、アキはかわいい子だったけど、キスをすると犬のようなにおいがしてダメだった。結局キス以上の行為に至ること無く別れることになった。

振り返り

気づいてたと思うんですが。。あのお預け感は凄まじかったです。辛かったとも言えるし、その分インパクトがあったなぁと思います。

アキは、その後ちょっと心配になるような自由な彼と結婚しました。今は幸せにやってるんだと、勝手に思っています。
アキ、末永くお幸せに。ありがとう。



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