読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ビスケのももいろ日記

ビスケ(三十路リーマン)が、女性との甘酸っぱい思い出とか、妄想とかを書き綴った思い出帳的ブログです。

「さむい」の真意は?という話

今日はこういう話です。

華の場合

この記事とかこの記事で登場した華の話。

彼氏に放置され気味の華は、憂さ晴らしに僕を呼び出しては、よくドライブにいっていた。
ある日、華が「海が見たい」といって、海に行った。冬だわ曇ってるわ風強いわでホントにすごく寒かった。
車を降りてしばらく海を見る華と僕。しばし無言。

華がこっちに降り向くと「さむい」とつぶやいて、僕の胸に頭を預けた(下図のように)。

f:id:beeske:20150123114430p:plain:w300

固まる僕。その状況でも、僕は華を抱きしめることができなかった。すごく葛藤した。

かおりの場合

この記事で登場した「かおり」の話。

合コンで意気投合した僕たちは、あれよと二人で会うことになって、それは深夜集合ということで夜を一緒に過ごすことになった。
とはいえ、かおりはお家に上げてくれなくて、食事のあとは車の中で一晩中話していた。明け方になって、眠くなったので、そのまま少し寝ることに。ガードの固そうなことを言っているかおりだったけど、そのときは僕はけっこう攻めた。

まず手を握ってみた。つぎに、アタマをなでてみた。いずれも拒絶されなかった。

次の一手を指しとどまっていたところで、かおりが小さな声でつぶやいた。

「ちょっとさむい。」

これをきっかけに、僕はかおりの身体を自分の身体で覆うみたいに手をまわして、ハグする格好になった。

僕「これで大丈夫?」
かおり「うん。」

僕たちはそのままの格好で寝た。朝が来て、かおりとはそれっきり。

ビスケの場合

この記事で、恵との話。

一人暮らしを始めたばかりの恵の部屋に泊めてもらった時、恵(ノーブラ)はベッドに、僕は床に敷いた布団に寝ていた。
しかし、布団が薄くて、本当に寒かった。寒かったしせっかくなので、「寒いからそっち行っていい?」と恵にきいてみたけど、頑なに断られてしまい、結局添い寝は実現しなかった。何度か泊めてもらったんだけど。

添い寝できたら暖かかったろうし、プニプニ幸せだったんだろうなぁ。

振り返り

場合によっては、『寒い』=『抱いて』という意味になるから、日本語って難しいですね。

勘違いかな?勘違いかな。。

正直、これはそーだろって思ってる。そういうことにしてる。

お粗末さまです。

関連記事

ねぇ、彼女のいないオトコのヒトはさ、どうしてるものなの? - ビスケのももいろ日記


リベンジなるか?みたいな話 - ビスケのももいろ日記


かおりとの一夜 - ビスケのももいろ日記


痩せグラマーの隣で寝る話 - ビスケのももいろ日記


今週のお題「さむい」ということで。