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ビスケのももいろ日記

ビスケ(三十路リーマン)が、女性との甘酸っぱい思い出とか、妄想とかを書き綴った思い出帳的ブログです。

ペロンチョな妄想をしてしまった話。

誘惑? 妄想 思い出 ちょいエロ

こんばんは。今日はシモネタなので、お嫌いな方はご注意ください。

さて突然ですが、性的な行為の中には、施すものと施されるものが含まれると思います。

例としてはオーラルな施しがあると思います。ここで、女性から男性へのオーラルな施しを"F"、男性から女性へのオーラルな施しを"C"と呼ぶことにします。してる時、されてる時、どういうことを考えますか?したいというモチベーションてなんですか?嫌いなひともいるでしょうし。

テレビくんにきをつけて

テレビくんにきをつけて

僕は、男性です。で、Fされるのがとても好きです。単純にとっても気持ちいいし、相手が頑張って気持よくさせてくれようとしているという健気さを感じるので、とても幸せな気分になります。

(ただ、たくさんして欲しいけど、なかなか自分からはお願いできないです。。)

つぎに、Cについて、僕は基本的には行為の中でほぼ必ず一回は"C"を施します。行為の中では、どちらかというと、お返しの"F"を期待して、先に施している部分もありますが、リアクションが見たいというのもあります。あと、僕は、なんか大人になってから、手で女性のセイ器をいじるという行為が、とくに指を入れるというのが、なんか、変な感じがするようになって、その、指を入れるというのはやらなくなりました。だから、"C"は余計重要な直接刺激の手段なのです。

ごめんね、美由紀

高校時代からの知り合いで、大学に入ってから仲よくなった女友達の美由紀という子がいた。小柄で、見た目はそんなに悪くないんだけど、長く付き合っていた彼と別れて以来、男っ気が遠ざかっている子だった。

別々の大学に入って、お互いが幹事で合コンをやったあたりから、友達関係としてなかなかかなり仲良くなった。お互いの恋愛相談をしたりしてたので、僕らがくっつくということは全然考えていない感じだったと思う。よく会ってた頃は、月1以上で、二人で会ってた。深夜にドライブしたり、普通にご飯食べにいったり。美由紀は、僕の急な呼び出しに超軽いフットワークで応じてくれて、当日夜10時とかに、「今から出られない?」と聞くと「もっと早く言ってよー。お風呂入っちゃったよー。」といいつつ出てきてくれた。

とはいえ、会ってもお互いが今狙ってる相手とかの話をしたりとかばかりで、僕らが男女の仲になることはなかった。

なんの進展もなかった僕達だったけど、一つだけドキドキしたことがあった。

長らく実家暮らしだった美由紀が、一人暮らしを始めたので、遊びにいったときのこと。なんの警戒もなく部屋に上げてくれた。実は密室で2人きりになるのは始めてだった。

都内の一人暮らし、部屋は狭くて、当然2人で座ってる部屋にベッドがあって、「へー、フカフカだね。」とか言って僕がぴょんぴょんしてると、美由紀が「ホコリ立つからやめれ!」って静止してくるんだけど、そういうのもスキンシップだったりして、あれなんかドキドキ感あるとか思っちゃったんだよね。

で、ふと、「美由紀に"C"をしたらどんなリアクションをするんだろう?」っていう好奇心が生まれてしまった。

長らく(5年くらい)男から遠ざかっていて、僕のことは嫌いじゃないらしくて、でも友達としか思ってなくて、という美由紀が、不用意にも狼を部屋に上げてしまって、押し倒されて、下だけ脱がされて"C"される時、どんな顔をするんだろう。どんな声を出すんだろう。って。


当然かもですが、結局僕は美由紀を押し倒しもせず友達として帰りましたが、そういう妄想をしてしまった罪悪感がずっと残っていました。

後日、美由紀に「男友達だと思ってる人でも、部屋に上げて二人きりはダメ、禁止。ヘタレな僕でさえ、あらぬ妄想をしてしまった。」と告げました。
美由紀は「気をつけるけど、ビスケならまぁしょうがないなって思う。」と言っていた。

なんだそれー。

その後の話

美由紀とは、なんかそれ以来ちょっと意識してしまって、少しずつ疎遠になってしまった。罪悪感もあって、結婚を機に連絡先も削除した。

美由紀、なんかごめん。





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