ビスケのももいろ日記

ビスケ(三十路リーマン)が、女性との甘酸っぱい思い出とか、妄想とかを書き綴った思い出帳的ブログです。

夢に出てきた朝とシロツメクサの話

どうもご無沙汰しております。今日はちょっといつもと違って夢日記です。2月22日の未明に見た夢。なぜか小説風。

朝とシロツメクサ

春から初夏に掛けてのような、爽やかな白い朝だった。いつもの平日の朝。どうやら僕は高校1年生のようだった。

(学校に行かなきゃ)

慌てて支度をして家を出た。

周りが草原のような、空き地のようなところで、それでいて田舎すぎないよいバランスの土地に僕の家があった。
白い団地のような、古いマンションのようなコンクリートの集合住宅だった。エレベータなし4階建ての3階くらいに住んでいるようだった。

階段を降りて、自転車にまたがった。ふと、自転車の前カゴに草が入っているのに気づいた。

(風のイタズラかな?)

と思ったけど、よく見ると、家の周りにたくさん生えているシロツメクサで、花冠や、集めてギュッとくくって花束になっていた。

(誰かが作って僕の自転車のカゴに入れた?プレゼントかな?)

不思議だったけど、カゴに乗せたまま学校にいった。

次の日も、その次の日も、新しい花冠と新しい花束が、自転車のカゴに入っていた。

(誰が作ってるんだろう?子どもかなぁ)

思い当たる人はいなかった。その夢では、自分以外の人は登場しなかった。

真っ白な朝で、春から初夏に掛けての爽やかな陽気がずーっと続いた。



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