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ビスケのももいろ日記

ビスケ(三十路リーマン)が、女性との甘酸っぱい思い出とか、妄想とかを書き綴った思い出帳的ブログです。

美人な姉と静か目な妹

誘惑? 思い出 恋の予感

ひさーしぶりなのに小ネタです。書きにくいものばかりが残ってしまって書けずにいました。

暇な時間に自分のブログ読み返してて、あ、こんとき泊まったんだっけ?やばいな、とか思い返せたりして、これけっこう自分は面白いのでなるべく続けていこうとおもいます。よかったらお付き合いください。

今日は、先輩に紹介されたお姉さん(彼氏持ち)になんか気に入られてしまって、その後の合コンに行ったら僕に内緒でその方の妹さんがきてたというだけの話です。

姉・美穂さんとの出会い

美穂さんとは先輩Aの紹介で出会った。僕の友人B(♂)が、25歳くらいになってもチェリーを貫いていたので、Bをメインに、婚活中女性CさんとDさんを紹介したのだった。その会合は、男性が先輩A、友人B、ビスケ、女性がCさんとDさん、そして美穂さんだった。

たしかその場で彼氏募集中だったのはCさんとDさんで、美穂さんは彼氏がいるといっていた。

Cさんは、ちょっと控えめでとても優しそうで、美人というわけではないけど好感の持てる素朴なかんじのお姉さんだった。

Dさんは、たしか僕たちと同年代で、ちょっとぽっちゃり気味ではあったが、豊満な身体を武器にちょっと胸元露出多めの気合の入った服を着ていた。突っ込みがきつめの感じで、僕はわりと好きなタイプのしゃべり方だった。顔はあまり化粧っ気なく、さっぱりした感じだった。

美穂さんは、その中ではずば抜けてあか抜けていて、バッチリメイクの美人って感じだった。一人だけ茶色い髪が長くて、つるつるサラサラだった。スラッと細く背の高いイメージのスタイルだった。服もコンサバ系で一人洗練された感じだった。

その会自体は、友人Bをメインとしつつも、当時フリーだった自分もピッチを縦横無尽に走り回ってもいいはずだったが、なんかわからないけど僕は美穂さんの鉄壁のマンツーマンに屈することになった。

会の始まりから、正面に座った美穂さんは僕のことをかわいいかわいいといじり倒し、攻めまくってきた。普通の合コンならこれは持ち帰り可能かもというくらいにロックオン感すごかった(持ち帰ったことはないけど、たぶん)。

「ビスケ君ぜったい彼女いるでしょ?ぜったいモテるもん」とか言われた。
「いや、モテないですし彼女いません(今は)」

いや、美穂さんはとても美人だったので正直悪い気はしなかった。でも罪な人。
僕はなぜか美穂さんとだけ連絡先を交換して帰った。その後もしばらく美穂さんとはメールをした。

妹・志穂との出会い

いろいろ端折ると、次回は友人Bと婚活中Cさんを幹事にして合コンをすることになった。
で、僕も来いということだったので行った。その他のメンバーは入れ替えだそうだ。もう美穂さんこないのか、ちょっと残念とか思った。

そこに、志穂ちゃんという年下の地味目な子がいた。若かったし婚活中という感じではなかったけど、彼氏はほしいらしい。
で、その子は美穂さんの妹だったわけだけど、その合コンのときはそれを僕に言わなかった。僕も気づかなかった(気づきそうなもんだけどね)。

志穂ちゃんは、美穂さんとは打って変わって、静かでおだやかな感じだった。細身ではあったけど、背も美穂さんと比べると低くてコンパクトで、だいぶ印象が離れていたのもあるとおもう。
でも、そんな志穂ちゃんが、わりと僕に興味をもった感じで頑張って話してくれて、そのギャップ感はとてもかわいかった。今思えば、美穂さんの差しがねだったんだろうけど。

そこまで好みのタイプってわけじゃなかったけど、その日は志穂ちゃんとだけ連絡先を交換して帰った。
その頃には、美穂さんとメールする頻度もだいぶ減っていた。

志穂とのデート

志穂ちゃんはとてもマメに連絡をくれた。合コンから2週間くらいで、都合があったのでデートすることになった。
たしか、秋の代々木公園を散歩して、紅葉の写真を撮って回った気がする。

その日、二人で適当にご飯を食べつつビールを飲み、いろいろ話した。
その中で、初めて志穂ちゃんの苗字を聞いて、そこでやっと美穂さんと姉妹であることに気付いた(遅い)。

「よくわかったね。あんまり似てないからわからないと思った」

気にしなきゃよかったんだけど、なんか騙されたような気がしてその瞬間にもうどうでもよくなってしまった。
志穂ちゃんは、そのあともいろいろ頑張ってくれたけど、僕の方がさめてしまってすぐにダメになった。

振り返り

今思えば、志穂ちゃんと付き合ってれば、また美穂さんと会えたし、たぶん美穂さん僕のことかなり気に入ってくれてたから、うまくやれば夢のようなことが起こり得たかもしれないのに、バカバカ自分!って感じです。

お粗末さまでした。