ビスケのももいろ日記

ビスケ(三十路リーマン)が、女性との甘酸っぱい思い出とか、妄想とかを書き綴った思い出帳的ブログです。

女性への触れ方いろいろ

とてもくだらないけど、ボディタッチについてまとめとこうと思います。
相手は彼女以外の女性または付き合う前の彼女を対象とします。
読者さまに置かれましては、こんなパターンもアリなのかと思ってご参考になさっていただけるように書いてますが、趣旨としては自分の備忘メモです。じゃっかん先生みたいな口調になってて大変申し訳ありません。

あと彼女いるときは思いっきり彼女を触ればいいのと、すごくひんしゅくを買う可能性があるのでやめてください。
アプローチの一巻としてのボディタッチというよりは触りたいから触るというボディタッチです。

ベースの関係性を築く

まず、タッチしたい場合、どれほど攻めたタッチかにもよりますが、基本的にはある程度仲がよいことが必要です。
友だちとしての信頼関係を築いておくことが最も重要で、さらにちょっとくらい触っても許されるような感じ、簡単なのだと、ノリのよい感じの子が相手だったら日ごろから少し冗談ぽく触りたいという感じを出しておいて「ダメーw」とか言われておくのとかもハードルを下げてくれることもあります。

逆に、普段全然そういう冗談のようなことを言えないような相手とか、静かめで奥手っぽい相手だと、冗談でそういう感じは即嫌われる可能性があるのでやめといて、とにかく信頼ポイントを稼いでおくことに集中し、機会を待ちます。

どちらにしても、普段から、自分は相手のことを少なからず女性として好きということをそれとなく了解してもらっておくことも大事です。

ノリで押すパターン

冗談ぽく押す

相手の子がノリよく、さらにまだ付き合ってないけどたぶん相思相愛な場合はもうほぼストレートに「触ってもいい?」と聞きます。
この話とかこの話に出てきたアキをイメージしてます。
会話のなかから、「それって触っていいってこと?」「それは触ってみたい」「ほんとかなー触ってみないとわからないな」みたいのをちょっと冗談ぽくいってみると、向こうも触ってほしかったりします。
例えばこんな感じ。

女子「最近やせたんだー(「ふとっちゃった」でもOK)。」

男「ほんと?やせすぎはよくないよ。僕はちょっとぷにぷにくらいが好きだけどな。もうちょっと太るくらいがちょうどいいんじゃない?ちょっと二の腕ぷにぷにさせてみて。」

女子「え、だめだよ何言ってんの?私、高いよ。」

男「いくらでも出すよ。二の腕ぷにぷにさせて。」

女子「もぉ…しょうがないなぁ。ちょっとだけだよ。」

みたいなウソみたいな話でこれでいけるパターンもあります。さらにこのパターンの場合はお相手も触ってほしいので、そのままいけるとこまで行ってしまえばいいと思います。

あと、僕は頭皮のにおいを嗅ぐのが好きなので冗談で頭皮のにおい嗅がせてっていったりします。そうするとほぼ100%「いやだよ、変態なの?」っていわれるんで、そうですと開き直って嗅がせてもらいましょう。

二の腕や頭皮をクリア後の応用例として、やせた(太った)といいだしたらお腹を触らせてもらうのに挑戦してみるとよいかと思います。これも、おなか回りに著しく自信がないということでなければ意外といけます。
そして、お腹までいけたらその流れでホックを外してみよう。これは僕はできなかったけど、そのときの反応ですべてを決めることができそうなのでできそうならやってみてほしいです。

勝手に恋人感覚になっちゃう

また推定相思相愛の友だちとの別パターンとして、人目のつかないところで2人になれるなら、勝手にムーディだったり恋人同士になったつもりになっちゃうパターンというのもあると思います。
カラオケや個室の飲み屋さん、夜の公園などで、2人きりになったときに、当然のようにハグをしたり手を握ってみるという感じです。勇気がいりますが、うまくいくとうれしいです。

個室系は入ってすぐにTRY、夜道を送ったりした場合は去り際にTRYするイメージですね。全力で空気を読み、イケると思ったら思い切って動くという感じです。
失敗すると関係はゼロクリになることもあるので気を付けましょう。あと、うまくいったらそのまま付き合う方向にもってくつもりでいた方がよいと思います。

この話とかこの話の華、この話のかおりあたりをイメージしてます。

冗談ぽい感じを交えて、「ねぇ膝枕してもらってもいいかな?」とか言ってみてもいいと思いますが、無言で手を握ってみたりハグしてみたりとういうのもドキドキ感高くて好きです。

ノリではいけないパターン

相手の子が奥手だったり、あまり調子にのった冗談も言えない感じだと触るのはすごく難しいです。この場合は、とにかくたまたま偶然触れてしまうという機会を待ち、その瞬間に備えましょう。

側面で密着する

普段、触れることのほとんどないような関係でありつつ、お互いちょっと意識してる(かも)みたいな感じの場合だと、ちょっと狭めのスペースに隣同士で座るとかがもっとも好きなやつです。
飲み会とかで隣同士に座るんですけど、僕の場合はじめはなるべく少しスペースをあけておいて相手の出方を伺います。関係性がそれなりにできていると、周囲にはバレない程度に身体を預けてくる子もいました。

応用例としては、みんなで立ち話をしているときとか、並んで歩いてるときに、お互いの側面が当たるくらいに近づいてみると、特になにもなくてもそのままの距離を保てたりします。
言葉に出しては言えないけど触れていたいみたいなのが両者で一致してるみたいな感じがとてもドキドキします。

これも、全力で空気読んで決行を決めてください。

上に出てきた華といるときも、はじめはこんな感じだったような気がします。

ホントに偶然触れる

女子といっしょにいると、偶然触れてしまうということもまぁあります。僕の場合、触れたいときはそれがなるべく起きやすいよう少し距離を近めにとるとかはしますが、最終的な接触は事故的だったり、あちらの動きをトリガーにして、痴漢にならないようにします。

例えば、ケータイとか地図とかを2人でいっしょにのぞき込むときとかに、あちらからナチュラルに密着してくる子もいますし、胸がある子だと腕にむにゅってあたっても気にしない子もいました。ちなみに、これまで僕はそういうのは気づいても知らんふりをしてきました。そこで、「ちょw、おぱい当たってるから。むにってなってるから!」って突っ込みを入れるべきなのかどうかはよくわかりません。それで照れちゃったりしたらかわいいですが。

この話夏菜は、集合写真を撮るときに寄ってきてくれてむにってなった子でした。

ほかだと、ホントにあった偶然は、女子がよそ見して歩いてて僕に胸だけあたるとか、隣をあるいててふと前からくる人や障害物をよけた瞬間に触れるとかもありますね。それであちらがすごい照れながらゴメンねとかいってくれて、とてもかわいかったのを思い出しました。僕はありがとうって感じだったですけどね。

もはや偶然じゃなくてもいいですが、なにかを手渡すときに手が触れるとかはありますよね。それくらいは意識して触れてみたらいいとおもいます。逆に意識しすぎて触れないように手渡すとかの方が印象わるくないかなとか。それは人それぞれですが。

偶然系はとにかくベースの距離を短めにとれるよう関係を築いておくことが必要ですね。友だち関係ながら、相手にちょっとヤキモチを妬かせると相手が取ってくる距離が縮まるような気がします。

手を引く

これはもちろん偶然ではないのですが、付き合っていなくてもなんか手を引く(つなぐ)瞬間というのがときどきあったりします。「電車やバスに遅れそう!走らなきゃ!はやくはやく!」みたいな感じで急ぐときに手を引くとか、「ねぇねぇ、こっちいってみようよ!(こっちきてよ!)」みたいな感じで誘導するために手を引くとかです。偶然引くわけではないですが、シチュエーションは偶然降ってきたりもするので、そのときにさらっと無意識っぽく引いてみるのもありだと思います。

この話の麻衣とかをイメージしてます。

アニメとかだと、そのあと落ち着いたら手をつないでるのに気づいて「あ、、ごめん(照)」みたいになって離すイメージですが、それはやったことないですね。必要なときだけ必要なので手を引いて、不要になったら自然に離すという感じです。「あ、ごめん、その、違うんだ、気にしないで(照)」みたいのもやってみたかったですけど、機会なかったです。

おわり

男性から女性へのタッチは、とても気をつかいます。痴漢にならないようにしなきゃいけないし、相手に不快感や恐怖を与えてはだめで、僕は君が好きで、だから触れてみたいということが納得できてないといけないと思います。
なので、言葉や態度でそれなりに好意は伝えておくことが重要な気がしてきました。で、相手も好きでいてくれるなら、お互い触れたいということはあるので、そんときはこんな感じで触れてみるといいと思いました。

相思相愛なら付き合ってから触れって感じもしますが、僕は付き合う前のそういうのって幸せだなって思うし、ドキドキ感が好きでした。



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