ビスケのももいろ日記

ビスケ(三十路リーマン)が、女性との甘酸っぱい思い出とか、妄想とかを書き綴った思い出帳的ブログです。

帰り送ってった話をいくつか

学校とかバイト先とか会社とか、サークルとか飲み会とかその他で、たまたま帰る方向がいっしょだったりして友だちの女子と一緒に帰ることってありますけど、そうゆうのってけっこう仲良くなりやすかったりして、それがきっかけで付き合うようになったりとかがけっこうよくありました。

今日は、一緒に帰った女の子との思い出をいくつか書こうと思います。

飲み会帰りに送っていくのがお決まりになるパターン

この話とかこの話に出てきたアキは、学生時代のサークル後輩で、付き合ってはいないもののなんとなくサークル内でカップリングぽく認められてる感があって、アキが酔っ払ったらビスケが送っていくというのが、まわりも含めて暗黙の了解みたいになってた。サークル内で、なんとなくそういうカップリングがされてるペアが先輩にも一組いた。

アキはお酒を飲むとやたらふにゃふにゃになって甘えたり絡んだりしてくるので、一人で帰すのは危ないってかんじもあって、毎回家の前まで送ってった。
付き合う前から彼氏の愚痴を聞きながら、手をつないで帰ってた。アキが彼と別れたらバイバイのタイミングでキスをして付き合うことになった。

普段から、周りにもわかるくらいに相思相愛感はでてたので、自然と僕が送るようになったし、2人きりの時空間がやっぱり距離を急速に縮めたなって思う。

ホントにたまたま家が近いパターン

社会人になってからあるスポーツ系のサークルに顔を出してたことがあるんだけど、たまたまその中に一人だけすごく家が近い子がいた。まだ本ブログに登場してないと思うけど、ミっちゃんと呼ぶことにする。

ミっちゃんは、小柄で華奢で服おしゃれで、普通っぽい顔だけど、普段ちょっとムスッとした硬い表情が多いのに、僕と話すときの笑顔がまぶしくてギャップに惚れた子だった。

はじめはそれぞれ別々に通ってたんだけど、ミっちゃんの一人暮らしする部屋がうちとかなり近いことがわかって途中から車で送迎するようになった。夜、おうちまで送ってくのを繰り返してるうちに、次第にご飯を食べてくようになり、さらに家寄ってく?みたいな感じになり、一度断ってから部屋にあがってキスして付き合うことになった。

ミっちゃんに関しては、僕ははじめはそんなに意識はしてなくて、ホントにたまたま家が近いから送ってってたら、次第に意識するようになって気づいたら付き合うようになったって感じ。たぶん、ミっちゃんが先に好きになってくれて、それでいい笑顔をくれるようになって僕が好きになったって順番なんだと思う。

ビスケ送ってけよのパターン1

学生のとき、ある飲み会で、僕はまえまえから憧れている旨を公言していた弘美を送ってけよって言われて送ってったことがあった。
弘美は同級生で、肌がちゅるんと綺麗で、素朴な雰囲気だけどとてもかわいい子で彼氏持ちだった。話してるとほんわかいい気分になる子で、とても好きなタイプだった。

そのコミュニティのなかで弘美ファンの男子は多くて、自分も好きだって言いやすいところもあって弘美ファンを公言してた。

ある飲み会の日、ちょっと同窓会的にみんなで久しぶりに会ったのもあって、その場でも僕はいかに弘美を好きかを話させられた。
弘美はその会の二次会は行かないで帰るというので、ビスケが送ってけとみんなが言ってくれて送ってくことになった。

どちらかというと僕がそうとうフラフラに酔っていたので、弘美が手をつないでくれた。幸せだった。でも照れてすぐ離しちゃったんだよなぁ。もったいない。

弘美は引き続き彼と付き合い続け、それっきり。

ビスケ送ってけよのパターン2

社会人になってからの飲み会で紹介してもらったちょっと年上のお姉さんが飲みすぎてめっちゃめんどくさい感じになった。フラフラで歩けないくらいになって、絡みまくる感じ。

お姉さんは席の関係で飲み会中いちばんよく話していた僕を捕まえて、帰れないから送ってってくれと。これ今思えばお持ち帰りされとるな僕。
あまりにふにゃふにゃの女性を連れて歩いていたら、変な酔っ払いおじさんに付きまとわれたりして怖かった。でも僕が送ってなかったらそれこそお姉さん危なかったな。

玄関まで送って帰ったので食べられはしなかった。あーこれやれたかも案件だ。後日めちゃくちゃあれだったので、その日やれたかどうかはもはやどうでもいいけど。

飲み会で送ってくとかはそれっきりだったけど、これをきっかけにこのお姉さんとは付き合うことになったので、帰り送ってくはとても危険。

待ち伏せされてるパターン

振り返り系エントリで頻出の華さんはこの話で登場しています。バイトが一緒だったんだけど、バイト終わりに先帰った振りして、外で僕のこと待ってて一緒に帰るレアパターンだった。

素直な子で、僕がびっくりして「どうしたの?」ってきくと、彼氏持ちのくせに「少し話したいから待ってたよ。寒かったよ」とかストレートに言うからそれはそれでキュンとした。(僕、本来は恥じらってストレートに言えない感じが好みではあるんだけど)

ある程度ぼくが華を好きという自信がないとできないだろうなぁと思う。

華とはけっきょく付き合うことはなかったけどキスはした。2人で帰るといろいろある。

やたらよく帰りが一緒になる子のパターン

バイト友だちで、バイトの日とか飲み会とか、その他遊びにいったりとかで、そんときそんときのメンバーや家の方向的にやたらいつも一緒に帰る子がいた。咲ちゃん。

咲は、かなりの美人でそうとうモテたと思う。雰囲気的にはまじめな感じで、男子とそこまで砕けてなかよくなる感じがなくてガードかたそうなイメージ。はじめはとっつきにくいなと思ってて、積極的には声かけてなかったんだけど、何度か話してるうちに、なんか素直でいい子だなって思うようになった。これもギャップにやられた案件。

で、グループで飲み行ったり遊び行ったりとかに、よく声かけるようになったんだけど、咲は意外にノリがよくてホイホイでてきてくれて、意外だったけどすごくうれしかった。

よくつるむコアグループのなかでは、家が近い方で帰りはよく2人になった。おとなしいイメージでバカ話をする感じでもなかったので、学校やバイト、将来のこととかまじめであたりさわりないな話ばかりをしてた。

いや、メンバー的には一緒に帰るはずの人は他にもいた。でも、2次会にいくいかないとかでなんとなく調整したり、一緒になるはずの後輩とかが(頼んだわけでもなく)時間をずらしてくれたりとか、なんやかんやで2人で一緒に帰ることが多かった。ときどき車で家まで送ったりもしていた。

一番よく会ってたころ、お互い彼氏彼女がいたんだけど、たぶん2人でいるときにはほとんど彼氏彼女の話をしなかった。そこだけはお互い確実に避けてたと思う。

咲はとても美人でかわいかったので、僕はけっこう意識してたけど、あちらはどうだったのかな。
なんどかお家まで送ったりもしたけど、距離感はなかなか近づかなかった。でもそれがなんか好きだった。

相手の地元駅で食事をして送ってくパターン

成り行きだったけど、お家に送るまでに関してうまくやったなって思うのが、この話にでてきためぐみの話。
何度か食事をしてて、今度はめぐみが一人暮らしする地元駅でご飯食べようってなって、ご飯を食べたあとにお家まで送っていくことになった。

なんかもうこの流れの時点で、泊まっていってもよかったんだと思ったけど、僕は終電で帰ってしまった。

お家までいい感じで恋人っぽい距離感で2人でちんたら歩いて送ってって、玄関までついて中入ってもいいよーって感じになったとこで終電調べたら7分後に終電で、走って帰っちゃったという話。

あのまま泊まっていけば付き合うことになっただろうなぁ。その機会を逃したためにめぐみとは急速に疎遠になった。

振り返り

付き合う前の女子と2人きりになる機会って、なかなか降ってくるものではないですが、機会に恵まれるとけっこうな確率で親密な関係へのきっかけになる気がします。

ある程度惹かれあっている同士だと、意識的だったり無意識的に2人になれる機会を求めて行動したりということもあると思います。また、ニワトリとタマゴみたいですが、2人きりになるから意識するというパターンもありました。

周りや2人の関係性にもよりますが、自分が相手を好きなのを、それなりに知ってもらってると周りの後押しもあったりで一緒に帰る機会が得やすくなったりもしそうです。

好きバレのさじ加減というか、相手に対しても周りに対しても、ちょうどいい好きな感じのバレ具合というのがあると思います。そのへんのコツがあるように思いました。


感想などコメントいただけると嬉しいです!
ツイッターでも仲良くしてくだい!